異業種交流研修

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他社人材との交流により、社内研修では得られない学びが得られます

当社では、2社~5社合同での異業種交流研修において、独自の設計ノウハウを有しております。
既存コースへのご参加はもちろん、新規のプログラム立ち上げやお相手探しもご相談ください。
※異業種交流研修Breakthroughシリーズは、
特定の企業(通常2社~5社)同士が同人数(通常各社4~12名程度)を派遣する“合同企画型”の異業種交流研修です。
不特定多数の企業が1名単位で参加できるいわゆる「オープンセミナー」とは異なりますのでご了承ください

異業種交流研修のメリット

他社の優秀人材との交流により、社内の研修では得られない学びを得ることができます。
第一に視野の拡大。自社や業界の“常識”にどっぷりとつかると、社内の対話ではなかなか抜け出すことはできません。
他業界、他社の人材の考え方や発想から学べることは、想像以上に大きなものです。

第二に人脈の形成。チームビルディングをしっかりと設計した異業種交流研修であれば、多くの場合その縁は長く続きます。
もしかしたら、将来どこかでオープンイノベーションを・・・なんていうこともあるかもしれません。

第三に自社・自己のコア(核となる強み)の発見。意外なようですが、異業種交流研修では自社(自己)の強み、価値観を発見する格好の場となります。他社(他者)に対して自社(自己)を開示し、フィードバックを受ける中で、それまで無意識だった自社(自分)らしさがあぶりだされていくのを実感できるはずです。

当社の強み

当社にいただくご相談で意外に多いのが「以前、異業種交流研修を立ち上げたけれど、途中で各社の想いがずれてきて、結局やめてしまったんだけれど・・」というものです。

異業種交流研修で空中分解してしまう理由はおおきく3つのパターンがあります。

1「誰と」・・・「相手企業と規模や社風があわない」あるいは「対象にしたい受講者の層があわない」というパターンです。当社は最適なお相手探しからお手伝いすることができます。

2「何を」・・・「最初は同じ目的と思って進めたが、実はその解釈にずれがあった」パターンです。当社が目的やゴールを明確にすり合わせるお手伝いをいたします。

3「どのように」・・・「プログラムがありきたりで異業種ならでは、というメリットを感じない」パターンです。異業種交流研修では各社の参加者が腹を割って率直に議論を戦わせたり、自己開示し、フィードバックをうけるようにする仕掛けが必要不可欠です。

当社では異業種交流研修のためのノウハウを毎年開発しており、極めて高い受講者満足度と翌年の継続参加率を維持しています。

コース一例

コース一例 コース一例

※企業様のオーダーから1コース1コース作り上げていますので、上記以外のテーマもご提案が可能です。
企画~お相手探し~プログラムの設計と運営まで、一貫したご支援が可能です。(ただし、催行のお約束をするものではございません)

人間力探索ワークショップ

人間力探索ワークショップ

R&Dイノベーション ワークショップ

R&Dイノベーション
ワークショップ

Team Gemba(現場) Workshop

Team Gemba(現場)
Workshop

参加要件 次世代リーダーを期待される中堅社員(30代~40代前半) 6名/1社
目的 次世代リーダーとして期待される人間力(リーダーシップ)を模索する
学習テーマ ①他社/他者、自己を知る ②自己への理解  ③夢・大志を抱く ④自己変革への決意表明

展開例

※4社で展開の事例(3社の場合は各社講話が3回になります)

展開例

特徴

  • 視座を高めるために、各回に各社エグゼクティブ層の講話を展開しています。
    ※社外の著名ゲストスピーカーを招聘することも可能
  • 自社らしい人間力(リーダーシップ)探索のために、自社の尊敬できる人にアポをとり、インタビューをして、全員でその結果を共有します。
  • 視野を広げるために、40年前~現在~20年後の世の中の変化、自分達の業界の変化、自社の変化を分析、構想していきます。
  • さらに、その中で自分は何を成し遂げていきたいのか、どのようなビジネスパーソンでありたいのかを掘り下げて模索していきます。

※Light版として、3日間~プログラムの企画が可能です。

参加要件 R&D担当者(30代) 6名/1社
目的 イノベーションを生み出す技術者としてのマインドや考え方、スキルを学ぶ
学習テーマ ①モチベーション ②創造的思考力(イノベーションモデル発想) ③顧客志向(マーケティングと事業計画)

展開例

展開例

特徴

  • 参加企業の商材をベースに、まったく新しい商品・ビジネスモデルをチームごとに提案していただきます。
  • 世の中のイノベーション事例を類型化し、その応用によりビジネスアイディアが次々に生まれる体験をしていただきます。
  • マーケティングの基本や、ペルソナ手法、右脳に響く価値の伝え方、収益仮説の立て方、さらに事業計画の基本的な作成手順について、知識ゼロから一通り身につけることができます。
  • 好評につき4年連続での開講が決定しています。

※Light版として、3日間~プログラムの企画が可能です。

参加要件 現業部門の中堅社員(30代~40代前半) 6名/1社
目的 強い現場作りを支える現場リーダーとしてのありたい姿を模索する
学習テーマ ①強い現場とは何か ②問題発見力(現場感性) ③現場のリーダーシップ

展開例

※2社で展開の事例(3社の場合は現場見学が3回になります)

展開例

特徴

  • 現場での問題発見力(感性)を高めるために、相互の現場の見学(例:工場のライン見学)を行い、問題発見トレーニングをします。
  • 毎回の会合でアクションプランを立て、職場で実践に移していただきます。次回の会合で振り返りを行いますが、多くの方が行動に移すだけでなく、周囲の反応の変化や成果を感じていただけます。
  • 好評につき、3年連続での開催が決定しています。

※Light版として、3日間~プログラムの企画が可能です。

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